2013年9月2日月曜日

BLITZ BONDED HOODY


ARMADAで有名なのは、おそらくスキー板(JJとかTSTとか)やアウターウェアだと思います。
皆さんもARMADAといえば、まずそこが思い浮かぶと思います。(私はそうです)

ですが、COMPASS HOUSEで働き始めてから思うのは、ARMADAがソフトグッツやアパレルも結構本気なこと!!
ARMADAは手のかゆーーいところに届くような小物、アパレルがあります。

やっぱり冬のゲレンデと言えど、天候によってかなり過酷な状況になるときも少なくないですよねー
そこで、普段着ているTシャツ→パーカー→アウターウェアじゃ足りなくなるときがありますよね。
ちゃんとレイヤリングしていないと、吹雪で気温もー10℃とかになり寒くって心折れる時も少なくないと思います。
でも、 そこでバックカントリー系の高機能ウェアにすると、飛び系の遊び心(?笑)があるようなウェアの着方が出来なくなるから、あんまり。。。って方や、高機能ウェアの価格が。。。って方に、ARMADAが丁度いいと思います。
要は、機能・デザイン・価格のバランスが程よく良いんです!

そこでARMADA 2013/2014モデルのアパレル紹介を地道にしていこうと思います!!

まずは、”BLITZ BONDED HOODY”から!


BLITZ BONDED HOODYは、ARMADAのシリーズでいうとTECH FLEECEというカテゴリーの中の1つのパーカーです。
TECH FLEECE中にはソフトシェルもカテゴリーの一部となっています。
それでなんとなーくイメージは掴めたかと思いますが、高機能なパーカーシリーズです。

ARMADA独自のMEGA WICKを使用しています。
(実際にこのタグが商品に付いてきます。)
●即乾
●吸湿発散
 ミドルウェアーとしてではなく、日常的に着用するようにスタイルと快適さを重視し、上着としての機能も補完するようにデザインしています。

・・・的なことが記載されているようです。
乾きが早く、湿気も発散されやすいように設計されているので、冬の寒い時期はミドルレイヤーとして、春先はアウターとして着用出来ます!

乾いた状態を常にキープ出来るのはかなり重要です。

冬は汗が中で乾かず、発散されないことで、汗が冷えて身体まで冷えてしまいます。
春もぐしょぐしょのまま滑るのも気持ち悪いですよね。

アウターとして使用出来るようにポケットにジッパーも付いてきます!(これ重要!)
これで携帯も無くしません!!

シルエットもロングフィットで細めにデザインされているので、アウターウェアの下に着用しても響きにくく、アウターウェアからパーカー裾が出るような丈の長さです!
(細めと言っても、余分な脇下辺りのダボつき、背中がスッと見える程よい感じということです。 )

もし例えば、転んでアウターウェアから出たパーカーの裾がグショグショ。もしくは、パウダーランで裾に雪がついてしまってカチコチになり、その後のレストハウスで溶けてパーカー着るのが気持ち悪い・・・って時に、通常のパーカーよりも乾くのが早いので、より快適に着用出来、パフォーマンスの邪魔しません。
だから、アウターウェアから裾が出るようなデザインが可能になるんです!!


ディティールも良く、ジッパーに ARとアイコンが入っていたり、右肩の背中側にアイコンの刺繍も入っています。
他にもARMADAのロゴが入っています。

こういうような細かいとこにデザインが入っているものは個人的にテンションが上がります。
 店頭に並んでおりますので、気になる方は是非!!
web storeでも並んでおります!
よろしくお願い致します〜

カオル

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