気づけばかなり久しぶりのブログ更新です。DAIGOです。
今回は大人気の「たけのこ祭り」と「ジャパンベロインスペクター講習」について書いてみたいと思います。
たけのこ祭りは2週間にわたって開催され、地元の人は毎日のように通うほどの人気ぶりでした。期間中は観光客の方も多く、会場はいつも賑わっていました。
会場には地元の飲食店が出店し、特産物である「根曲り竹」を使ったさまざまな料理を提供。旬の味覚を楽しめる、この時期ならではのお祭りです。
今回は地元の中学生が考案した野沢菜と鹿肉入りのおやきも販売されていました。地元シェフ監修のもと作られたおやきはとても美味しく、地域の食材を活かした魅力的な一品でした。中学生が商品づくりに関わっていることも印象的で、地域全体で野沢温泉の魅力を発信していることが伝わってきました。
美味しいものを食べながら、地域の人たちとの交流も楽しめる、野沢温泉らしい温かいお祭りでした。地元の人が毎日のように通うのも納得の人気ぶりで、地域の活気とつながりを感じることができました。
そして今回、ジャパンベロインスペクター養成講習にも参加してきました。ジャパンベロは、ヨーロッパで長年運用されているサイクリングルートネットワーク「EuroVelo」を参考に、日本版の長距離サイクリングルートを整備していく取り組みです。
ジャパンベロは、ヨーロッパで長年運用されているサイクリングルートネットワーク「EuroVelo」を参考に、日本版の長距離サイクリングルートを整備していく取り組みです。
実は私も2年前にドイツを訪れた際、EuroVeloのルートを実際に走る機会がありました。専用の案内サインや走りやすいルート整備、地域ごとの観光資源との連携など、自転車で旅を楽しむための環境が整っており、とても印象に残っています。
EuroVeloでは国境を越えて何千キロものルートが整備されており、自転車そのものが観光コンテンツとして成立しています。ジャパンベロも同様に、地域の自然や文化、食、人との出会いを楽しみながら旅をするサイクルツーリズムの推進を目指しています。
今回は信越自然郷の取り組みとして、上田市から飯山市・野沢温泉村を経由し、栄村までをつなぐ約120kmのジャパンベロルートの整備が進められています。
そのような欧州の成功事例を日本で実現しようというプロジェクトです。信越エリアならではの自然や温泉、食文化を活かした魅力的なサイクリングルートづくりに関われることを楽しみにしています。
現在、第1ルートとして羽田空港から奥多摩エリアを結ぶルートが整備されており、今後は第2ルートとして上田市から栄村までをつなぐ千曲川沿いを走る約120kmのルートづくりが計画されています。
今回取得したジャパンベロインスペクターの資格を活かし、私もこのルートの調査員として関わることになりました。実際にルートを走りながら、安全性や走行環境、景観、立ち寄りスポットなどを評価し、サイクリストにとって魅力的なルートづくりをサポートしていきます。
野沢温泉や飯山エリアには、豊かな自然や里山の景色、温泉文化など、サイクリングを楽しむ魅力がたくさんあります。COMPASSでもE-BIKEツアーやMTBツアーを通じて地域の魅力を発信していますが、今後はジャパンベロインスペクターとしての活動も通じて、より多くの方にこのエリアの魅力を伝えていきたいと思います。
ちなみに現在開催中のサッカーワールドカップも盛り上がっていますね!
スポーツを見ていると元気をもらえます。サッカーに限らず、自転車やスキー、スノーボードもそうですが、スポーツには人をワクワクさせる力があるなと改めて感じます。
日本代表の試合も楽しみです。
頑張れ日本!!
久しぶりのブログ更新となりましたが、これからは野沢温泉の日常やイベント、サイクリング、COMPASSの取り組みなどを定期的に発信していく予定です。
また次回のブログもお楽しみに!🚲♨️🏔️
Daigo
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