2023年8月5日土曜日

スキーの準備は夏のうちに

みなさまご無沙汰しております。
Compass House Tomoです。
早いものでもう8月となってしまいました。
いかがお過ごしでしょうか?
最近、私はCompass Houseのある中尾地区のお祭りが控えており、夜な夜な練習へ参加しております。お祭りは14.15日に開催されるため店休となります。ご了承ください。


夏=ホットワックのベストシーズン

暑い環境をうまく利用することで効率の良いベース作りが可能となります。ホットワクシングはWaxをソールにしっかりと染み込ませるために暖かい環境で行うことが鉄則です。施工を行う室内温度は通年で約25℃に設定しております。冬場はスキーも部屋もキンキンに冷え切っているのでホットワックスを行うとなると非常に時間と手間がかかります。硬いWaxとなるとさらに大変です。そんな季節に最低限のホットワックスで乗り切れるよう、この夏にしっかりと塗り込むと言うわけです。人より走るスキーを作るのはこの季節です。


注目商品①Blends Base (HAYASHI WAX)


ベース作りが滑走性と持続性の源

面倒なWaxを嫌うフリーライダーのために、たった2種類のワックスで全ての雪質をカバーするべく開発されたBlends Wax。CompassHouse店長TomoはBlendsブランド立ち上げメンバーの一人で、現在も製品アップデートのためのサンプリングを常に行なっております。Base Waxはベース造りや−6℃以下の低温時、ドライスノー時に使用。−6℃以上のウエットコンディションには《トップワックス》の下地として使用します。シーズン前にベースワックスをたった3回仕込むことにより、シーズン中の滑走性、TOP WAXの定着性向上します。限りなくTOP Waxに近いベースワックスです。私自身、シーズンの8割はベースで滑っております。

2,800円(税込3,080円)/100g


コンセプトとテクノロジー


注目商品②カーボンスクレーパー1.5mm(HAYASHI WAX)

切れ味が長続き
新発売のカーボンスクレーパーが入荷いたしました。従来のカーボンスクレーパーはプラスチックにカーボン粒子を練り込んだものが一般的でしたが、コレはカーボンシートを積層したリアルカーボンです。一度角出しを行うと従来品の4倍は持ちます。軽い力で硬いワックスや滑走面の毛羽を一気に削り落とすことができ、より滑らかな滑走面を作ることが可能です。サンプル段階から使用しておりましたが、一度使うともうアクリル製には戻れません。電動シャープナー非対応ですので波目ファイルかサンドペーパーで研ぎましょう。主にファットスキーを扱うCompass Houseでは、しなりを生かすことのできる1.5mmをメインに細身のスキー向けの3mmもラインナップしております

2,500円(税込2,750円)

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