2019年6月23日日曜日

MTB作業便り

野沢温泉も梅雨真っ只中

今年もMTBコース作業を進めております。

ゴンドラ営業開始は7月6日〜

今年のコースの様子を少しだけお見せします



エキスパートライン
大きくしました、これで誰でもいけますね。。


ラダーライン
新たに土を加えさらに安定させました
最後まで流せたら気持ちいいです



パンプコース
初心者コースに作成


台形のアイテム
乗り越えるのもよし飛ぶもよし
レベルに合わせて挑戦ください


コースとは関係ございませんが、
ピースな写真をピースな作業員がパシャリ


そのほかにもアイテム作成中です
是非お越しください!!

OPEN - 7月6日

CLOSE - 8月25日


*下記の日程でコース一部閉鎖、全面閉鎖がございます。あらかじめご了承ください。
7月
13・14・15日(土・日・月)マウンテントレイルの為 *14日(日)コース一部閉鎖
20・20日(土・日)ENDURO大会の為 *20日(日)コース全面閉鎖
8月
3日(土)野沢トレイルフェスの為 *コース一部閉鎖









2019年6月1日土曜日

安曇野センチュリーライド 160kmの旅

あっと言う間に冬が終わり、あっと言う間に10日間のGWも過ぎ去り。
あっと言う間に令和も一月が過ぎました。
そして、2019年も半年の6ヶ月目に差し掛かりました。

時間の流れ、季節の流れがとても早く感じます。


さて、写真は先日5月26日。新緑と残雪のコントラストが素晴らしい白馬です。




野沢温泉もコンパス周辺は緑一色。冬とは違いこれはこれでまた良い雰囲気です。



スキーから自転車に切り替わり早速動き始めております
コンパスハウス
まずは安曇野センチュリーライドへ参戦。
松本〜白馬方面へと走り再び松本へ戻る160km。

前日に受付を済ませて
翌朝5時スタートに備える

金沢か参戦のYを迎えに
松本駅へ
早く休みたいところでしたが
電車に鹿が激突という奇跡的なことが起き
大幅に到着が遅れ。。。


睡眠3時間で雲ひとつない気持ちの良い朝を迎え...

いざスタンバイ。
早朝から沢山の参加者。
スタートの5時にはこの明るさ。
参加者が2000名程いるようなので
スタートもいくつかのクラスに分かれてスタート。
我々は一番早いSクラスという組でスタート。

何かとやってくれますYくん。
サングラスを忘れ、ライフスタイルモデルで参加。
本大会はタイム計測無しのイベントなので、気楽に参加できます。


今回は野沢温泉小学校で私の娘の担任をしていただいている
I先生も初参戦。

スタート直前
別クラスで参加のIさんともスター前にお会いでき。
我々は中野のM氏も含む4名チームでスタート。

長距離になり風の影響を受けます。
単独での走行はかなりハードですが
皆で風よけをしながら走行するチームプレーでスムースに走行できます。
これも皆で走るセンチュリーライドの醍醐味。

新緑の中、雪が残る白馬の連峰を眺めながら気持ちよく走行。

折り返し80km地点のエイドでは少しゆっくり。。。
と思いきや
ここでメカトラブル発生のYくん。
ワコーズさんにお世話になりなんとか回復。

しかし、次は...坂道にやられ体が...

その後なんとか立て直し

休憩含み約9時間のライドで160kmを走りきりました。
ゴールの時間帯は14時と午後の暑さをギリギリ逃げ切ったので
快適なライドでした。

コンパスハウスからは2年に一度ペースで参加しています。
今年はコンパクトチームでした。
2017年は8名。

次回の参戦は10名程で望んでみたいですね。
共に走る参戦者お待ちしております!


おまけ

5月のGW明けに初のオーストラリアを訪ねました。
野沢温泉に多くの来客また、ビジネスを展開する方々が多く住む国です。

そこでトライアスロンの本場国にてバイロンベイトライアスロンへ参加。
実は前夜まで日曜日開催だと思い...勘違いで前日受付できず。。。
しかし、さすが海外。。。 当日の朝も対応。
無事に受付完了。
スタートは昼なので少し余裕ができ
現場で準備

トランジッションと言われる場所は通常ゼッケン順ですが
当日受付ということもあり
LATE (レイト)コーナーへ。
素晴らしい配慮を感じます。
出入り口から遠いものの参加できることに感謝。

バイクは現地の仲間からお借りして
やはり、スペシャライズドは人気が高く
使用率No1でした。

しっかりキッズの部もあります。
皆、本格的で早そうです。

諸々サポートしてくれた現地の
Mr.Geoff
冬は野沢温泉に長期滞在しております。
コンパスイベントに参加した初めての外国人です。

水泳→バイク→ランニング
と続くわけですが街中で行われ
とても観戦しやすい環境です。
Geoffさんは私のバイクセクションを沿道から
一杯やりながら応援&観戦。
ランニングコースはキッズの公園を回るように設計されていて
全てに素晴らしく配慮されているイベントでした。
冬明け練習不足の体にはとてもハードなレースでしたが無事に完走できました。

レース後Geoffさんが用意してくれた
日本酒をいただき
やはりスポーツは良いものです。
次回のレースは新潟村上トライアスロン。
今年もコンパスチームで参戦予定でございます。



帰国後は夏に向けてバイク営業の準備に入っております。
先日、飯山市で行われた自転車観光についての勉強会。
全国で様々な取り組みが行われているようです。
我々も野沢温泉の強みを整理して
夏もさらに楽しいフィールドを作りたいと思っています。

では、この夏もお待ちしております。

プレイスの夏営業も本日よりスタートです。
よろしくお願いします!


2019年5月20日月曜日

退職のご報告



楽しい時間はあっという間でコンパスハウス2018-19冬季シーズンが、先日5/12に開催しました「旅するBC @富士山大滑走ルート」にて終了となりました


今シーズンも多くのお客様に支えていただき、節目の10周年を迎える事ができました

スタッフ一同心よりお礼申し上げます




私事ですが、5月20日をもってコンパスハウスを退職する事になりました



お世話になった皆様へは直接ご報告すべきところ、ブログでの報告となりました事をお詫び申し上げます



思い起こせば、2011-12シーズンに初めて野沢温泉にコンパスハウスに訪れ、当時学生だった私は長期休みを利用し居候させてもらう事に

豪雪シーズンだった当時、初めて履くファットスキー(やはり名機JJ)でのパウダーライドは一瞬にして私をスキーの虜にしたものです

それからは早朝の除雪で朝が始まり、昼はブナでの皿洗い、夕方からスキーのワックス掛けをし、合間合間でスキーを楽しむ、この上ない素晴らしい環境で下積み時代を過ごさせていただきました

この頃は皆様と接する機会が少なかったですが(ブナではキッチン内、コンパスハウスでは地下に入り浸り)、徐々に店頭へ出るように


数シーズンそんな生活を続け、遂にコンパスハウス店内で業務をするまでに

その後は野沢温泉という土地柄にフィットし村民に

そして前店長退職と共に、メインスタッフとして迎えてもらい、2017-18シーズンより正式に店長に任命して頂く


今も変わらずとても充実した日々を過ごさせてもらいました

すべてはコンパスハウスに遊びにきてくれる皆様のおかげです


本当にありがとうございます



今後私はアメリカ・コロラド州デンバーにて語学取得と同時に、海外文化を肌で触れ、より視野を広げられるよう精進していく所存です

またスキー場も近いため変わらずスキーも楽しむ予定です

コロラド州に訪れる際はぜひご連絡ください^^



今後のコンパスハウスは私の後任である村井(Tomohiro)が店頭にいますので、何とぞよろしくお願い致します

また私担当でご予約いただきました商品につきましては、Tomohiroがしっかりと納品させていただきますので、ご安心ください

ちなみに彼は秋田県出身で、コンパスカップ(現Japan Jr Freeski Open)で優勝するなど、今でもパークライドを牽引するアルマダライダーで、皆様のお役に立てるかと思います

今後とも変わらぬご指導のほどよろしくお願い致します





最後になりますが、在職中にお会いできたすべての方に感謝とお礼をさせて頂きます

本当にありがとうございました


これからもコンパスハウスは歩みを止めず、「スキーをもっと楽しく、、、もっと自由に。。。」をコンセプトに皆様をサポートしていきます


それではまたどこかでお会いしましょう!



See you soon!




コンパスハウス店長 照井和樹






2019年5月18日土曜日

旅するBC@富士山大滑走ルート レポート


追加ステージとなりました今回の旅するBC

2018-19シーズンの旅を締めくくるにふさわしい日本一の山

『富士山』へ


2018-19シーズンの旅路を振り返ります






⑤ 旅するBC @富士山大滑走ルート



もちろんガイドは @TKY Kawaguchi



今回は富士宮5合目(標高2,380m)からのスタート

目指すは山頂3,776m地点へ

標高差にして1,396m

ちなみに野沢温泉スキー場の標高差1,085m(山頂1,650m)

日本屈指の標高差を誇る野沢温泉スキー場よりもスタートする標高が高く、申し分ないほど距離が長い

まさに日本一の山です


我々スタッフ陣は前日までに高度順応を済ませるために、市内を巡りながら移動

新倉富士浅間神社にて富士山の全貌を確認しに

当たり前ですが、とにかくデカい…



高度順応を済ませ、BC当日の朝

朝4:00 には朝日が拝めます

天候はこの上ないほど良好



山頂を見渡せます

こう見ると近く感じますが…



続々と日本一に挑むメンバーが集まります

朝6:00前



登山口入口で記念撮影

気合い入ります



5月中旬とはいえ、足元は凍りついています

しかし雲ひとつない快晴の中、スキーを担いで幸先良いスタートを切ります





最初の数メートルはスキンを使用しましたが、朝一で凍っているため早速アイゼン歩行に切り替えます

高山病のリスクが高いここ富士山

特に登り始めはペースをゆっくり、深呼吸をし、1歩1歩確実に歩んでいきます






7合目あたりからスキン歩行に切り替え

滑走用に特化した我々のスキーを担いでのアイゼン歩行よりスキンを使用した方が体力消耗は少ないです




途中、道が途絶えますが迂回しつつもスキン歩行

急がば回れ

日本一の山は人生の在り方を教えてくれます



焦らずゆっくり…ゆっくり…











山頂が見えてきました

ここからが正念場



見据えるS氏




9.5合目よりスキーを置き、最軽量で登頂を目指します

あと少しとはいえ標高3,500m付近

確実な1歩を歩みます















後ろを振り返るとまるで別の惑星にいるかのような景色





いよいよラストスパート




山頂目の前にして笑顔がこぼれます




鳥居が我々を迎えます





遂に登頂です!

時間にして6時間半にて登頂

日本人として日本のシンボルの山頂に立てた事を誇りに思います



お釜をには上質な雪が残っていました

吸い込まれそうです








富士山ポーズで山頂を後にします



ここからが我々スキーヤーの楽しみ

日本一の山を大滑走

大まかに3パートに分かれました滑走ルート



雰囲気をお届けします

とにかく長いです

動画のような斜面が3パート

登る体力、滑る体力が必要です



ロングランを楽しみ無事に下山

最後はロープ講習を兼ねて…?!



皆さま安堵の様子ですね^^



これにて2018-19シーズン

旅するBC 完

すべてのご参加者さまにお礼申し上げます

来シーズンもよろしくお願いいたします

皆さまに、そして自然に感謝!

ありがとうございます



写真提供:Sさま

ありがとうございます



また私のスキーシーズンもアウトです

今シーズンも皆さまにお世話になりました

重ねてお礼申し上げます

ありがとうございます



…ちなみに我々はそのまま南下し南伊豆までサーフ&キャンプ

遊ぶ体力は何歳になっても必要ですね〜